ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-12実施分 › 問44修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 問44テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマークコンピュータウイルス対策のうち,適切なものはどれか。ウイルスに感染したことが分かったら,直近のバックアップファイルからシステムディスクを復元する。ウイルスに感染したことが分かったら,被害の拡大を防ぐためにも直ちにディスクの初期化を行い,その後に必ずシステム管理者に連絡する。ソフトウェアの導入はウイルス感染の糸口となり得るので,コンピュータにソフトウェアを導入する場合はウイルス検査を行う。プログラム中のデバッグ機能は,ウイルス防止のために開発終了後も取り除かないようにする。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 外部から導入するソフトウェアはウイルス感染の主要な経路になり得るため,導入前に必ずウイルス検査を行うべきである。 感染判明時はまず管理者へ報告し原因究明を優先すべきで,独断でのディスク初期化(イ)は不適切,デバッグ機能は開発終了後に削除すべき(エ)も誤り。← 問43問45 →まとめて解く修了試験 2010-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →