正答2
解説
正解は2です。
著作権法では、個人の著作物の保護期間は、原則として著作者の死後一定期間までと定められています。
出題当時(2010年)の規定では、保護期間は著作者の死後50年でした。
【選択肢別解説】
1:× 25年は、出題当時の個人の著作物の保護期間ではありません。
2:○ 出題当時の著作権法では、個人の著作物は著作者の死後50年を経過するまで保護されていました。
3:× 75年は、日本の著作権法で定められた個人の著作物の保護期間ではありません。
4:× 100年は、日本の著作権法で定められた個人の著作物の保護期間ではありません。
【ポイント】
なお、2018年12月30日の法改正により、個人の著作物の保護期間は著作者の死後70年に延長されました。
現在の試験では70年が正しい知識になるので注意します。
著作権は、登録などの手続なしに著作物を創作した時点で発生します。