正答4
解説
正解は4です。
ビューは、1つ以上の表から必要な行や列を取り出して定義する仮想的な表です。
ビュー自体はデータを持たず、参照のたびに元の表から内容が作られます。
【選択肢別解説】
1:× ビューは定義時に指定した列で構成されます。
元の表に列が追加されても、ビューの定義を作り直す必要はありません。
2:× ビューを元にして、さらに別のビューを定義することができます。
3:× ビューを使えば、利用者は元の表の構造を知らなくてもデータを扱えます。
元の表の構造を意識させないことが、ビューの利点の一つです。
4:○ ビューでは、利用者に見せる行や列を限定できます。
機密性の高い列を見せないようにすれば、データの保護や保全に役立ちます。
【ポイント】
ビューの利点は、データの機密保護と、利用者から見た操作の簡素化です。
結合や集計を含むビューは、更新できない場合がある点も押さえておきます。