ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-01実施分 › 問2修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 問2テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマーク浮動小数点形式で表現された数値の演算結果における丸め誤差の説明はどれか。演算結果がコンピュータの扱える最大値を超えることによって生じる誤差である。数表現のけた数に限度があるので,最下位けたより小さい部分について四捨五入や切上げ,切捨てを行うことによって生じる誤差である。乗除算において,指数部が小さい方の数値の仮数部の下位部分が失われることによって生じる誤差である。絶対値がほぼ等しい数値の加減算において,上位の有効数字が失われることによって生じる誤差である。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 丸め誤差は,浮動小数点数の限られたけた数で表現しきれない最下位けたより小さい部分を四捨五入・切上げ・切捨てすることで生じる。 アはオーバーフロー,ウは情報落ち,エは桁落ちの説明である。← 問1問3 →まとめて解く修了試験 2010-01実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →