ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2009-12実施分 › 問22修了試験 2009-12実施分 基本情報技術者試験 問22テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマークマルチプログラミングの効果として,適切なものはどれか。CPUの利用率は低下するが,ターンアラウンドタイムを短縮させることができる。同じ仮想記憶空間に配置されたタスク間だけでマルチプログラミングが可能となり,実記憶を小さくできる。主記憶に複数のタスクを置き,CPUの見かけの上での共用を可能として,スループットを向上させることができる。プログラムが必要とする仮想記憶領域を小さくできる。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 マルチプログラミングは主記憶上に複数のタスクを配置し,CPUが一つでも複数タスクを見かけ上同時に実行しているように処理を切り替えることで,システム全体のスループットを高める技術である。← 問21問23 →まとめて解く修了試験 2009-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2009-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →