ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2009-07実施分 › 問44修了試験 2009-07実施分 基本情報技術者試験 問44テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマークWebアプリケーションの脅威とそのセキュリティ対策の適切な組合せはどれか。OSコマンドインジェクションを防ぐために,Webアプリケーションが発行するセッションIDを推測困難なものにする。SQLインジェクションを防ぐために,Webアプリケーション内で問合せを作成する際にバインド機構を使用する。クロスサイトスクリプティングを防ぐために,外部から渡す入力データにWebサーバ内のファイル名を直接指定しない。セッションハイジャックを防ぐために,Webアプリケーションからシェルを起動できないようにする。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 SQLインジェクションは入力データを直接SQL文に連結することで発生するため,問合せ作成時にバインド機構(プレースホルダ)を使用することで防止できる。 セッションIDの推測困難化はセッションハイジャック対策である。← 問43問45 →まとめて解く修了試験 2009-07実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2009-07実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →