ホーム › 基本情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問80令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 問80ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマークソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器アプリケーションソフトウェアパッケージ利用者がPCにインストールしたOS利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 製造物責任法(PL法)の対象となる「製造物」は,製造又は加工された動産に限られる。 ROM化されて組込み機器に内蔵されたソフトウェアは,機器という動産の一部を構成するため対象となるが,パッケージソフトウェア単体(イ)や利用者が後からインストールしたOS(ウ),ネットワークからダウンロードしたデータ(エ)は無体物であり動産に当たらず対象外である。← 問79まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →