ホーム › 基本情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問74令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 問74ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマークBCP(事業継続計画)の策定,運用に関する記述として,適切なものはどれか。ITに依存する業務の復旧は,技術的に容易であることを基準に優先付けする。計画の内容は,経営戦略上の重要事項となるので,上級管理者だけに周知する。計画の内容は,自社組織が行う範囲に限定する。自然災害に加え,情報システムの機器故障やマルウェア感染も検討範囲に含める。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 BCPの策定・運用では,自然災害だけでなく情報システムの機器故障やマルウェア感染といったIT関連の脅威も検討範囲に含める必要がある。 復旧の優先順位は技術的容易さではなく事業への影響度で決めるべきであり(アは誤り),計画内容は全社的に周知し(イは誤り),委託先など自社以外の範囲も考慮する必要がある(ウは誤り)。← 問73問75 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →