正答1
解説
正解は1です。
ブロックチェーンを使った仮想通貨では、取引の記録をブロックにまとめてチェーン状につなぎ、多数の参加者で共有します。
新しいブロックを追加するには、取引の正当性を確認する膨大な計算が必要です。
この計算作業に参加して、報酬として仮想通貨を得ることをマイニング(採掘)といいます。
【選択肢別解説】
1:○ 取引の確認や記録の計算作業に参加し、その報酬として仮想通貨を得ることは、マイニングの説明です。
2:× 仮想通貨を売買して値上がり益(キャピタルゲイン)を得ることは、投資や取引の説明です。
マイニングではありません。
3:× 仮想通貨で送金することは、仮想通貨の利用方法の一つです。
マイニングではありません。
4:× 実店舗などで仮想通貨を使って支払うことも、仮想通貨の利用方法の一つです。
マイニングではありません。
【ポイント】
ビットコインでは、計算競争に勝った参加者がブロックを追加できる仕組み(プルーフオブワーク)が使われています。
マイニングという名前は、金を掘り当てる作業にたとえたものです。