ホーム › 基本情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問31令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 問31テクノロジ系テクノロジ系2019年☆ ブックマークCSMA/CD方式のLANに接続されたノードの送信動作として,適切なものはどれか。各ノードに論理的な順位付けを行い,送信権を順次受け渡し,これを受け取ったノードだけが送信を行う。各ノードは伝送媒体が使用中かどうかを調べ,使用中でなければ送信を行う。衝突を検出したらランダムな時間の経過後に再度送信を行う。各ノードを環状に接続して,送信権を制御するための特殊なフレームを巡回させ,これを受け取ったノードだけが送信を行う。タイムスロットを割り当てられたノードだけが送信を行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 CSMA/CD方式では各ノードが伝送媒体の使用状況を調べ(搬送波感知),空いていれば送信し,複数ノードが同時に送信して衝突を検出した場合はランダムな時間待ってから再送信する。 アやウはトークンパッシング方式,エは時分割多重方式の説明でCSMA/CDとは異なる。← 問30問32 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →