ホーム › 基本情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問18令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2019年☆ ブックマーク優先度に基づくプリエンプティブなスケジューリングを行うリアルタイムOSで,二つのタスクA,Bをスケジューリングする。 Aの方がBよりも優先度が高い場合にリアルタイムOSが行う動作のうち,適切なものはどれか。Aの実行中にBに起動がかかると,Aを実行可能状態にしてBを実行する。Aの実行中にBに起動がかかると,Aを待ち状態にしてBを実行する。Bの実行中にAに起動がかかると,Bを実行可能状態にしてAを実行する。Bの実行中にAに起動がかかると,Bを待ち状態にしてAを実行する。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 優先度に基づくプリエンプティブなスケジューリングでは,優先度の高いタスクが起動されると実行中の低優先度タスクを直ちに横取りする。 よってBの実行中にAが起動されると,Bを実行可能状態に戻してAを実行するウが正しい。 逆にAの実行中にBが起動されても,優先度の低いBがAを横取りすることはない。← 問17問19 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →