ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成30年度 春期 › 問11平成30年度 春期 基本情報技術者試験 問11テクノロジ系テクノロジ系2018年☆ ブックマークキャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。キャッシュメモリにヒットしない場合に割込みが生じ,プログラムによって主記憶からキャッシュメモリにデータが転送される。キャッシュメモリは,実記憶と仮想記憶とのメモリ容量の差を埋めるために採用される。データ書込み命令を実行したときに,キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と,キャッシュメモリだけを書き換えておき,主記憶の書換えはキャッシュメモリから当該データが追い出されるときに行う方式とがある。半導体メモリのアクセス速度の向上が著しいので,キャッシュメモリの必要性は減っている。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 キャッシュの書込み方式には,書込み時にキャッシュと主記憶を同時に更新するライトスルー方式と,キャッシュだけを更新し主記憶への反映はデータがキャッシュから追い出される時点まで遅らせるライトバック方式がある。← 問10問12 →まとめて解く平成30年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成30年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →