ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成29年度 秋期 › 問49平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 問49テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマークブラックボックステストに関する記述のうち,適切なものはどれか。テストデータの作成基準として,命令や分岐の網羅率を使用する。被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。分岐命令やモジュールの数が増えると,テストデータが急増する。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 ブラックボックステストは,プログラムの内部構造を見ずに入出力の仕様に基づいてテストするため,動作結果に影響しない冗長なコード(無駄な処理)があっても検出できない。 内部構造に着目するのはホワイトボックステストの特徴である。← 問48問50 →まとめて解く平成29年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →