ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成29年度 秋期 › 問18平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマーク優先度に基づくプリエンプティブなスケジューリングを行うリアルタイムOSで,二つのタスクA,Bをスケジューリングする。 Aの方がBよりも優先度が高い場合にリアルタイムOSが行う動作のうち,適切なものはどれか。Aの実行中にBに起動がかかると,Aを実行可能状態にしてBを実行する。Aの実行中にBに起動がかかると,Aを待ち状態にしてBを実行する。Bの実行中にAに起動がかかると,Bを実行可能状態にしてAを実行する。Bの実行中にAに起動がかかると,Bを待ち状態にしてAを実行する。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 優先度の高いAが起動すると,実行中の優先度が低いBはCPUを奪われて実行可能状態(待ち状態ではない)に戻され,Aが実行される。 逆にBが起動してもAの実行中であればBは待たされるだけでAを中断させることはない。← 問17問19 →まとめて解く平成29年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →