ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成29年度 秋期 › 問16平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 問16テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマークメモリリークの説明として,適切なものはどれか。OSやアプリケーションのバグなどが原因で,動作中に確保した主記憶が解放されないことであり,これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。アプリケーションの同時実行数を増やした場合に,主記憶容量が不足し,処理時間のほとんどがページングに費やされ,スループットの極端な低下を招くことである。実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに,必要になったモジュールを主記憶に取り込む手法である。主記憶で利用可能な空き領域の総量は足りているのに,主記憶中に不連続で散在しているので,大きなプログラムをロードする領域が確保できないことである。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 メモリリークは,プログラムのバグなどにより動作中に確保した主記憶領域が解放されずに残り続け,利用可能な主記憶が徐々に減少していく現象である。 イはスラッシング,ウはオーバレイ,エはフラグメンテーションの説明である。← 問15問17 →まとめて解く平成29年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →