正答4
解説
正解は4です。
配列の要素a(i,j)の値は2i+jで決まります。
内側の要素から順に値を求め、外側の添字を確定させます。
【計算】
a(1,1)=2×1+1=3です。
したがって、a(1,1)×2=3×2=6です。
a(2,2)=2×2+2=6です。
したがって、a(2,2)+1=6+1=7です。
求める値はa(6,7)=2×6+7=19です。
【選択肢別解説】
1:× 12は、a(1,1)の2倍と、a(2,2)への1の加算を両方忘れてa(3,6)を求めた値です。
正しくはa(6,7)を求めます。
2:× 13は、a(1,1)を2倍し忘れてa(3,7)を求めた値です。
外側の第1添字は3×2=6です。
3:× 18は、a(2,2)に1を加え忘れてa(6,6)を求めた値です。
外側の第2添字は6+1=7です。
4:○ a(6,7)=2×6+7=19です。
【ポイント】
添字の中に配列の要素が入っている問題は、内側から順に数値に置き換えるのが基本です。