平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 問48
整数1~1,000を有効とする入力値が,1~100の場合は処理Aを,101~1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを,同値分割法と境界値分析によってテストする。 次の条件でテストするとき,テストデータの最小個数は幾つか。 〔条件〕 ① 有効同値クラスの1クラスにつき,一つの値をテストデータとする。 ただし,テストする値は境界値でないものとする。 ② 有効同値クラス,無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。
正答4
整数1~1,000を有効とする入力値が,1~100の場合は処理Aを,101~1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを,同値分割法と境界値分析によってテストする。 次の条件でテストするとき,テストデータの最小個数は幾つか。 〔条件〕 ① 有効同値クラスの1クラスにつき,一つの値をテストデータとする。 ただし,テストする値は境界値でないものとする。 ② 有効同値クラス,無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。