ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成28年度 秋期 › 問43平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 問43テクノロジ系テクノロジ系2016年☆ ブックマークウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。あらかじめ検査対象に付加された,ウイルスに感染していないことを保証する情報と,検査対象から算出した情報とを比較する。検査対象と安全な場所に保管してあるその原本とを比較する。検査対象のハッシュ値と既知のウイルスファイルのハッシュ値とを比較する。検査対象をメモリ上の仮想環境下で実行して,その挙動を監視する。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 ビヘイビア法は,検査対象を仮想環境上で実際に動作させ,その挙動(振る舞い)を監視して不正な動作を検出する方式である。 ハッシュ値やファイルの比較はほかの検出方式に当たる。← 問42問44 →まとめて解く平成28年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →