ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成27年度 春期 › 問2平成27年度 春期 基本情報技術者試験 問2テクノロジ系テクノロジ系2015年☆ ブックマーク桁落ちの説明として,適切なものはどれか。値がほぼ等しい浮動小数点数同士の減算において,有効桁数が大幅に減ってしまうことである。演算結果が,扱える数値の最大値を超えることによって生じるエラーのことである。浮動小数点数の演算結果について,最小の桁よりも小さい部分の四捨五入,切上げ又は切捨てを行うことによって生じる誤差のことである。浮動小数点数の加算において,一方の数値の下位の桁が結果に反映されないことである。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 桁落ちは,値がほぼ等しい浮動小数点数同士を減算した際に上位の有効桁が打ち消し合い,有効桁数が大幅に減少する現象である。 イはオーバフロー,ウは丸め誤差,エは情報落ちの説明であり,桁落ちとは異なる。← 問1問3 →まとめて解く平成27年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成27年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →