正答3
解説
正解は3です。
コンピュータグラフィックスでアニメーションを作る技法を問う問題です。
問われているのは、センサやビデオカメラで人間や動物の実際の動きを取り込む技法です。
【選択肢別解説】
1:× キーフレーム法は、動きの要所となる場面(キーフレーム)を作り、その間のフレームをコンピュータで補間して作る技法です。
実際の動きを取り込むものではありません。
2:× ピクセルシェーダは、画素ごとの色や陰影を計算するGPU(Graphics Processing Unit)上のプログラムです。
動きを取り込む技法ではありません。
3:○ モーションキャプチャは、体に付けたマーカーやセンサ、カメラで実際の動きを計測し、データとして取り込みます。
CGのキャラクタに自然な動きを与えられます。
4:× モーフィングは、ある形や画像から別の形や画像へ、中間の画像を作って滑らかに変化させる技法です。
実際の動きを取り込むものではありません。
【ポイント】
モーションキャプチャは、映画やゲームのキャラクタの動きの作成に広く使われています。
CGの用語として、レンダリングやテクスチャマッピングも合わせて覚えておきましょう。