ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成26年度 春期 › 問14平成26年度 春期 基本情報技術者試験 問14テクノロジ系テクノロジ系2014年☆ ブックマークスループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。ジョブの終了と次のジョブの開始との間にオペレータが介入することによってシステムに遊休時間が生じても,スループットには影響を及ぼさない。スループットはCPU性能の指標であり,入出力の速度,オーバヘッド時間などによって影響を受けない。多重プログラミングはターンアラウンドタイムの短縮に貢献するが,スループットの向上には役立たない。プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置に保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 スプーリングは,低速な出力装置(プリンタ等)への出力をいったん高速な磁気ディスクに保存し,CPUを他の処理に解放できるようにする仕組みであり,システム全体の処理能力(スループット)向上に役立つ。← 問13問15 →まとめて解く平成26年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成26年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →