正答4
解説
正解は4です。
nビットで表せるビットパターンの個数は 2^n 個です。
32ビットと24ビットの個数の比を求めます。
【計算】
32ビットのパターン数は 2^32 個です。
24ビットのパターン数は 2^24 個です。
比は 2^32 ÷ 2^24 = 2^(32-24) = 2^8 です。
2^8 = 256 なので、256倍です。
【選択肢別解説】
1:× 8倍はビット数の差(8ビット)をそのまま倍率にした誤りです。
正しくは 2^8 倍です。
2:× 16倍は 2^4 倍であり、4ビットの差に相当します。
差は8ビットです。
3:× 128倍は 2^7 倍であり、7ビットの差に相当します。
8ビットの差なら256倍です。
4:○ 1ビット増えるごとにパターン数は2倍になるので、8ビットの差で 2^8 = 256倍になります。
【ポイント】
ビット数が1増えるとパターン数は2倍、8増えると256倍になります。
1バイト(8ビット)で256通りを表せることと同じ考え方です。