ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成25年度 春期 › 問50平成25年度 春期 基本情報技術者試験 問50テクノロジ系テクノロジ系2013年☆ ブックマークソフトウェア開発において,構成管理に起因しない問題はどれか。開発者が定められた改版手続に従わずにプログラムを修正したので,今まで正しく動作していたプログラムが,不正な動作をするようになった。システムテストにおいて,単体テストレベルのバグが多発して,開発が予定どおりに進捗しない。仕様書,設計書及びプログラムの版数が対応付けられていないので,プログラム修正時にソースプログラムを解析しないと,修正すべきプログラムが特定できない。一つのプログラムから多数の派生プログラムが作られているが,派生元のプログラムの修正が全ての派生プログラムに反映されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 構成管理は,プログラムや文書のバージョン・変更履歴を管理する活動である。 システムテストで単体テストレベルの不具合が多発し進捗が遅れるのは,単体テスト工程自体の品質不足の問題であり,構成管理に起因する問題ではない。← 問49問51 →まとめて解く平成25年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成25年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →