ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成25年度 春期 › 問4平成25年度 春期 基本情報技術者試験 問4テクノロジ系テクノロジ系2013年☆ ブックマーク通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として,適切なものはどれか。1ビットの誤りを検出できる。1ビットの誤りを訂正でき,2ビットの誤りを検出できる。奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが,偶数パリティでは1ビットの誤りも検出できない。奇数パリティならば奇数個のビット誤りを,偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 垂直パリティは各データ単位に1ビットの検査ビットを付加する方式で,1ビットの誤りが起きればパリティの偶奇が変化するため検出できる。 ただし誤り訂正はできず,2ビットなど偶数個の誤りは打ち消し合って検出できない。← 問3問5 →まとめて解く平成25年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成25年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →