ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成25年度 秋期 › 問6平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 問6テクノロジ系テクノロジ系2013年☆ ブックマークリストは,配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。 リストを配列で実現した場合の特徴として,適切なものはどれか。リストにある実際の要素数にかかわらず,リストの最大長に対応した領域を確保し,実際には使用されない領域が発生する可能性がある。リストにある実際の要素数にかかわらず,リストへの挿入と削除は一定時間で行うことができる。リストの中間要素を参照するには,リストの先頭から順番に要素をたどっていくので,要素数に比例した時間が必要となる。リストの要素を格納する領域の他に,次の要素を指し示すための領域が別途必要となる。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 配列でリストを実現すると,実際の要素数によらず最大長分の領域を事前確保するため未使用領域が生じ得る。 イ・エはポインタ(連結リスト)の特徴,ウは連結リストで中間要素参照に時間がかかる説明であり,添字で直接アクセスできる配列には当てはまらない。← 問5問7 →まとめて解く平成25年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →