正答2
解説
正解は2です。
XML(Extensible Markup Language)の特徴を問う問題です。
XMLは利用者が自由にタグを定義でき、データの意味や構造を表すのに適した言語です。
【選択肢別解説】
1:× XMLはHTMLに表示機能を追加したものではありません。
表示よりもデータの構造や意味を記述することを目的としています。
2:○ XMLは任意のタグを定義でき、データに意味づけをして記述できます。
そのため、システム間のデータ交換の形式として広く使われています。
3:× XMLには専用のスタイル言語XSL(Extensible Stylesheet Language)があります。
HTMLと同じものに限られるわけではありません。
4:× XMLはHTMLと同様に、SGML(Standard Generalized Markup Language)を基に開発されました。
独自の仕様ではありません。
【ポイント】
HTMLはタグが決められた表示用の言語です。
XMLはタグを自分で決められるデータ記述用の言語だと押さえましょう。