ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成23年度 秋期 › 問12平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 問12テクノロジ系テクノロジ系2011年☆ ブックマーク組込みシステムのプログラムを格納するメモリとして,マスクROMを使用するメリットはどれか。紫外線照射で内容を消去することによって,メモリ部品を再利用することができる。出荷後のプログラムの不正な書換えを防ぐことができる。製品の量産後にシリアル番号などの個体識別データを書き込むことができる。動作中に主記憶が不足した場合,補助記憶として使用することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 マスクROMは製造時に内容が固定され利用者側では書き換えられないため,出荷後にプログラムを不正に改ざん・書き換えされることを防止できる。 紫外線消去やシリアル番号の後書きは,EPROMなど別種のメモリの特徴である。← 問11問13 →まとめて解く平成23年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →