正答3
解説
正解は3です。
SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能を「サービス」という部品にしてシステムを構築する考え方です。
サービスは標準的なインタフェースで呼び出せるので、組み合わせて再利用できます。
【選択肢別解説】
1:× 企業全体の業務プロセスを統合的に管理し、経営資源を有効活用する考え方は、ERP(Enterprise Resource Planning)の説明です。
2:× 業務の流れを分析・整理して継続的に改善する管理手法は、BPM(Business Process Management)の説明です。
3:○ 再利用可能なサービスとしてソフトウェアの部品を作り、それらを活用して生産性を高めるアーキテクチャがSOAです。
4:× 業務そのものを含めて企画から運用までを外部企業に一括委託するのは、BPO(Business Process Outsourcing)の説明です。
【ポイント】
SOAのキーワードは「サービス」「再利用」「組合せ」です。
Webサービスの技術を使って、サービスどうしを連携させる実装が一般的です。