ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成22年度 秋期 › 問12平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 問12テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマークキャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。書込み命令を実行したときに,キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と,キャッシュメモリだけを書き換えておき,主記憶の書換えはキャッシュメモリから当該データが追い出されるときに行う方式とがある。キャッシュメモリにヒットしない場合に割込みが生じ,プログラムによって主記憶からキャッシュメモリにデータが転送される。キャッシュメモリは,実記憶と仮想記憶とのメモリ容量の差を埋めるために採用される。半導体メモリのアクセス速度の向上が著しいので,キャッシュメモリの必要性は減っている。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 キャッシュメモリの書込み方式には,主記憶とキャッシュを同時に書き換えるライトスルー方式と,キャッシュだけ更新し追出し時に主記憶へ反映するライトバック方式とがある。← 問11問13 →まとめて解く平成22年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →