正答2
解説
正解は2です。
電子商取引に関する用語を区別する問題です。
企業間でデータを交換する仕組みを選びます。
【選択肢別解説】
1:× CA(Certification Authority:認証局)は、公開鍵が本人のものであることを証明する電子証明書を発行する機関です。
データ交換の仕組みではありません。
2:○ EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)は、企業間で受発注などの取引データを、標準化された形式で電子的に交換する仕組みです。
3:× SSL(Secure Sockets Layer)は、通信を暗号化するためのプロトコルです。
企業間のデータ交換の取り決めではありません。
4:× XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表などの財務情報を記述するための、XMLを基にした言語です。
取引データを交換する仕組みそのものではありません。
【ポイント】
EDIでは、データ形式や通信手順などを取引先と取り決めておく必要があります。
XBRLは財務報告、EDIは取引データの交換と区別します。