ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成21年度 秋期 › 問7平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 問7テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマークオブジェクト指向プログラムの特徴はどれか。計算順序は制御フローではなくデータの流れによって規定される。命令は,入力となるすべてのデータがそろったときに実行可能となる。計算の制御は命令から命令へ順次渡される。命令間でのデータの受渡しは,"変数"を介するメモリへの参照によって間接的に行う。命令とデータの定義は分離されている。データを外部から隠ぺいし,メソッドと呼ばれる手続によって間接的に操作することができる。プログラムは,データとメソッドをひとまとまりにしたものの集まりである。プログラムは,入れ子構造の演算式,関数を表現する命令(演算記号),データによって構成され,"命令実行"に対応するのは"演算式又は関数の値の計算(評価)"である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 オブジェクト指向では,データを外部から隠蔽(カプセル化)し,メソッドを介してのみ間接的に操作できるようにし,データとメソッドをひとまとめにしたオブジェクトの集まりでプログラムを構成する。 アはデータフロー型,イは手続き型,エは関数型プログラミングの説明である。← 問6問8 →まとめて解く平成21年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →