ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問212026年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク糖質の代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。グルコースは、アルドラーゼによりグルコース6─リン酸となる。フルクトース6─リン酸は、ホスホフルクトキナーゼにより フルクトース1, 6─ビスリン酸となる。ペントースリン酸回路は、NADH を生成する。グリコーゲンの分解により、グリセロールが生じる。グルコース─6─ホスファターゼは、筋肉に存在する。解答・解説を見る正答2解説フルクトース6-リン酸はホスホフルクトキナーゼ(PFK)によりATPを消費してフルクトース1,6-ビスリン酸となる。 これは解糖系の重要な調節ステップである。 グルコースはヘキソキナーゼ(グルコキナーゼ)によりグルコース6-リン酸になる(アルドラーゼではない)。 ペントースリン酸回路はNADPHを生成する。← 問20問22 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →