ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問22026年度 管理栄養士国家試験 問2社会・環境と健康2026年☆ ブックマーク温熱指標である湿球黒球温度に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。熱輻射のことである。湿球黒球温度の算出式において、黒球温度の影響は湿球温度より大きい。屋外の湿球黒球温度は、乾球温度に係数を乗じた値を屋内の値から減じて算出する。31℃ では、運動は原則中止である。21~25℃ で運動する場合、適宜水分と塩分の補給が必要である。解答・解説を見る正答4解説湿球黒球温度(WBGT)において、31℃以上では運動を原則中止とする基準がある。 WBGTの算出式では黒球温度よりも湿球温度の影響が大きい(屋外では湿球温度0.7×黒球温度0.2×乾球温度0.1)。 21〜25℃での水分・塩分補給の推奨は正しいが、31℃は「原則中止」が正解。← 問1問3 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →