第112回 看護師国家試験 午前115

在宅看護論状況設定2023☆ ブックマーク

Aちゃん(6歳、男児)は父親(50歳、会社員)、母親(48歳)、姉(11歳)と4人で暮らしている。 Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 喀痰吸引、胃瘻による経管栄養が必要で、訪問看護を週に2回利用している。 まばたきの回数で「はい」と「いいえ」の意思表示はできるが、視線や上肢の動きには誤動作もあり、構音障害もあるため家族以外では意思の判断が難しい。 また、手指での細かい操作はできない。 Aちゃんは次年度から姉と同じ小学校の特別支援学級に通い、通常の学級の児童と交流の予定がある。 入学時に担任が A ちゃんの意思を確認する方法で最も適切なのはどれか。

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