第110回 看護師国家試験 午前問81
成人の人体図(別冊No. 2)を別に示す。
意識清明で不整脈のある成人の脈拍測定時に一般的に使われる部位はどれか。
正答3
解説
正解は3。
意識清明で不整脈のある成人の脈拍測定時には、聴診器による心尖拍動計測(C部位)が一般的である。
不整脈は脈拍の数え間違いを招きやすいため、より正確な計測が必要となる。
橈骨動脈(A)や上腕動脈(B)では拍数のみで、脈拍の規則性の詳細な評価が不十分になる。まとめて解く
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