第110回 看護師国家試験 午前問46
高齢者の自立度を手段的日常生活動作〈IADL〉尺度を用いて評価した。
この尺度にある項目はどれか。
正答2
解説
正解は2。
手段的日常生活動作(IADL)とは、独立して地域社会で生活するために必要な高度な日常生活活動のことで、自分の服薬管理はこれに含まれる。
IADL には買い物、食事準備、洗濯、金銭管理なども含まれる。
これに対してADL(日常生活動作)はコミュニケーション、トイレ動作、階段昇降などの基本的な身体機能である。
IADLの評価により高齢者の自立度と社会参加の可能性を判断できる。まとめて解く
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