ホーム › 看護師国家試験 › 第108回 › 午後問127第108回 看護師国家試験 午後問127必修問題必修2019年☆ ブックマーク生後4か月の乳児の発達を評価するのはどれか。寝返りお座り首のすわりつかまり立ち購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 「首のすわり」。 発達の標準的目安は3-4か月で首すわり、5-6か月で寝返り、7-8か月でお座り、9-10か月でつかまり立ち、12か月前後で独歩。 デンバー発達判定法では90%通過月齢で評価し、3-4か月児の発達指標は首すわりが最も重要。 1の寝返り、2のお座り、4のつかまり立ちはいずれも3-4か月児にはまだ獲得していない発達課題。 粗大運動発達は頭部→体幹→四肢へと進む(頭尾方向の法則)。 母子手帳の発達チェック項目と一致するので確実に押さえる。← 午後問126午後問128 →まとめて解く第108回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第108回 看護師国家試験 の全240問を見る →