第108回 看護師国家試験 午後問127
生後4か月の乳児の発達を評価するのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
「首のすわり」。
発達の標準的目安は3-4か月で首すわり、5-6か月で寝返り、7-8か月でお座り、9-10か月でつかまり立ち、12か月前後で独歩。
デンバー発達判定法では90%通過月齢で評価し、3-4か月児の発達指標は首すわりが最も重要。
1の寝返り、2のお座り、4のつかまり立ちはいずれも3-4か月児にはまだ獲得していない発達課題。
粗大運動発達は頭部→体幹→四肢へと進む(頭尾方向の法則)。
母子手帳の発達チェック項目と一致するので確実に押さえる。まとめて解く
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