第108回 看護師国家試験 午後問123
労働安全衛生法に規定されているのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「労働者に対する健康診断の実施」。
労働安全衛生法は事業者に雇入時健診・定期健診(年1回)・特殊健診・ストレスチェック(50人以上)等を義務付け、労働災害防止と健康確保を目的とする。
1の失業手当給付は雇用保険法、3の労働条件明示は労働基準法第15条、4の男女均等は男女雇用機会均等法の規定。
労働関係法規は「労基法=労働条件最低基準」「安衛法=安全衛生」「均等法=差別禁止」「雇用保険法=失業給付」と根拠法ごとに目的を分けて整理することで類題を確実に得点できる。まとめて解く
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