第106回 看護師国家試験 午後214

老年看護学状況設定2017☆ ブックマーク

Aさん(79歳、女性)。 自宅の玄関で転倒し、救急外来で第12胸椎の圧迫骨折と診断され、安静目的で入院した。 既往歴:5年前に大腿骨骨折。 現病歴:2年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉病を発症。 記憶障害があるが、失認、観念運動失行および失語はなし。 生活歴:要介護1。 同じ敷地内に住む長男夫婦は仕事をしている。 ADLは自立。 入院当日、Aさんは看護師に「ここはどこですか」と同じ質問を繰り返している。 このときの看護で最も適切なのはどれか。

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