ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問762026年度 介護福祉士国家試験 問76発達と老化の理解発達と老化の理解2026年☆ ブックマーク高齢者のセクシュアリティ(sexuality)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。高齢になると性への関心がなくなる。男性は、高齢になっても性ホルモンの分泌が維持される。女性は、高齢になると性交痛を感じやすくなる。高齢者は生殖機能の喪失と同時にセクシュアリティ(sexuality)を喪失する。高齢者の性的欲求に、性差はみられない。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 加齢に伴い女性ではエストロゲンの分泌が減少(閉経後)し、腟の粘膜が薄くなって乾燥しやすくなるため、性交痛を感じやすくなる。 1は高齢者も性への関心・性欲は持続する場合が多い。 2の男性の男性ホルモン(テストステロン)分泌量は加齢とともに緩やかに低下する傾向がある。 4は生殖機能の喪失とセクシュアリティの喪失は同義ではなく、高齢者も性的アイデンティティ・親密さへの欲求を持ち続ける。 5の高齢者の性的欲求には性差がみられ、一般に男性の方が性的関心が高い傾向があるとされる。← 問75問77 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →