ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問402026年度 介護福祉士国家試験 問40生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマーク視覚障害者の歩行時の誘導に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。介護福祉職は、利用者の半歩後ろで背中を支えながら歩く。介護福祉職は、白杖に触れながら歩く。狭い通路では、介護福祉職は利用者の後ろを歩く。階段利用時は、介護福祉職は階段の前で声かけして止まる。介護福祉職は、利用者が握っている上肢を振って歩く。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 視覚障害者の階段誘導時は、介護福祉職が利用者の半歩前に立ち、「上り(下り)ます」と声かけをして一度止まり、情報を伝えてから一緒に移動する。 1の誘導の基本(サイテッドガイド法)は、誘導者の上腕(肘のやや上)を利用者に握ってもらい半歩前を歩く方法であり、後ろから背中を支える方法は誤り。 2は白杖は利用者自身が使うものであり誘導者は触れてはならない。 3の狭い通路では介護福祉職が前に立ち一列で進む。 5は上肢を振ると利用者のバランスが崩れ危険。← 問39問41 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →