ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2025年度 › 問532025年度 介護福祉士国家試験 問53障害の理解障害の理解2025年☆ ブックマーク視覚障害の特徴と視覚障害者の生活支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。ロービジョンは、視覚情報をまったく得られない状態である。中途視覚障害者は、先天性の障害に比べて障害を受容しやすい。白杖には、視覚に障害があることを周囲に知らせる役目がある。視覚障害を補うために、ペットの犬と一緒に外出する。視覚障害者は、ガイドヘルパーの利用はできない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 白杖(白い杖)には、視覚に障害があることを周囲に知らせる(安全確保・道路交通法に基づく優先)役目がある。 また路面状況の確認・障害物探知にも使われる。 1は誤りで、ロービジョンは視覚情報を全く得られない状態でなく、弱視(残存視力がある状態)。 2は誤りで、中途視覚障害者は受容が難しい傾向がある。 4は誤りで、盲導犬は訓練された犬(ペットではない)。 5は誤りで、ガイドヘルパーは移動支援として利用可能。← 問52問54 →まとめて解く2025年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →