2025年度 介護福祉士国家試験 2

人間の尊厳と自立人間の尊厳と自立・介護の基本2025☆ ブックマーク

Aさん(83歳、女性、要介護3)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺があり、介護老人福祉施設で生活している。 家族から、「できることは自分で行ってほしい」と希望があり、Aさんは自室から食堂まで車いすで自走することを日課としている。 1週間前から、介護福祉士養成施設の学生がAさんのフロアで実習を開始した。 数日前からAさんは実習生に、「今日は腕が痛いので、食堂まで車いすを押してください」と依頼するようになった。 悩んだ実習生は、実習指導者に相談をした。 実習生に対する実習指導者の最初の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

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