ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2024年度 › 問822024年度 介護福祉士国家試験 問82生活支援技術生活支援技術2024年☆ ブックマーク心身機能が低下した高齢者の住環境の改善に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。玄関から道路までは、コンクリートから砂利敷きにする。扉の取っ手は、レバーハンドルから丸いドアノブにする。階段の足が乗る板と板の先端部分は、反対色から同系色にする。車いすを使用する居室の床は、畳から板製床材(フローリング)にする。浴槽は、和洋折衷式から洋式にする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 車いすを使用する居室では、車いすの走行のしやすさと安全性のため、畳から板製床材(フローリング)への変更が適切である。 砂利敷き(1)は車いすや歩行に不適、丸いドアノブ(2)は握力低下者に不向きでレバーハンドルが推奨される、階段の踏み板の先端は識別しやすいよう反対色にすべきであり同系色(3)は誤り、浴槽の形状変更(5)は個人の状況による。← 問81問83 →まとめて解く2024年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2024年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →