ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1042023年度 介護福祉士国家試験 問104生活支援技術生活支援技術2023年☆ ブックマーク利用者の障害特性に適した福祉用具の選択に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。言語機能障害の利用者には、ストッキングエイドの使用を勧める。全盲の利用者には、音声ガイド付き電磁調理器の使用を勧める。聴覚障害の利用者には、床置き式手すりの使用を勧める。右片麻痺の利用者には、交互型歩行器の使用を勧める。肘関節拘縮の利用者には、座位時に体圧分散クッションの使用を勧める。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 全盲の利用者には、音声で操作ガイドを行う音声ガイド付き電磁調理器が日常生活の自立に有用である。 1のストッキングエイドは下肢の可動域制限がある人向け。 3の床置き式手すりは下肢機能障害向け。 4の交互型歩行器は両上肢・片上肢が使える歩行困難者向けで右片麻痺には適さない場合がある(ロールウォーカーが適切)。 5の体圧分散クッションは皮膚保護に有効だが肘関節拘縮の主たる対応ではない。← 問103問105 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →