ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問442023年度 介護福祉士国家試験 問44認知症の理解認知症の理解2023年☆ ブックマーク認知症ケアの技法であるユマニチュードに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。「見る」とは、離れた位置からさりげなく見守ることである。「話す」とは、意識的に高いトーンの大きな声で話しかけることである。「触れる」とは、指先で軽く触れることである。「立つ」とは、立位をとる機会を作ることである。「オートフィードバック」とは、ケアを評価することである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ユマニチュードの4つの柱(見る・話す・触れる・立つ)のうち、「立つ」はできる限り立位をとる機会を作ることで、人間としての尊厳と身体機能の維持を図ることを意味する。 1の「見る」は正面から同じ目線で近距離で見ること、2の「話す」は穏やかで低いトーンの声で話しかけること、3の「触れる」は広い面積で包むように触れること、5のオートフィードバックは自分の行為を言語化して伝えること。← 問43問45 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →