ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問302023年度 介護福祉士国家試験 問30こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2023年☆ ブックマーク死が近づいているときの身体の変化として、最も適切なものを1つ選びなさい。瞳孔の縮小筋肉の硬直発汗結膜の充血喘鳴購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 死が近づいたときの身体変化として、気道分泌物を排出できなくなることによる喘鳴(死前喘鳴・ゴロゴロとした呼吸音)が特徴的にみられる。 1の瞳孔は縮小ではなく散大(拡大)する。 2の筋肉の硬直(死後硬直)は死亡後に起こる変化であり、死前ではない。 3は四肢の冷感・チアノーゼが優位にみられ、発汗よりも末梢循環不全の徴候が目立つ。 4の結膜は充血より乾燥・混濁が生じやすい。← 問29問31 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →