ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問142023年度 介護福祉士国家試験 問14社会の理解社会の理解2023年☆ ブックマーク「障害者総合支援法」の居宅介護を利用したときの利用者負担の考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。利用したサービスの種類や量に応じて負担する。利用者の負担能力に応じて負担する。利用したサービス費用の一定の割合を負担する。利用したサービス費用の全額を負担する。利用者は負担しない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 障害者総合支援法における居宅介護の利用者負担は応能負担(負担能力に応じた負担)が原則であり、所得に応じた上限額が設定されている。 介護保険の1割・2割・3割負担(応益負担)とは異なる考え方である。 3の一定割合負担(応益負担)は誤り。← 問13問15 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →