ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問812022年度 介護福祉士国家試験 問81認知症の理解認知症の理解2022年☆ ブックマーク認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)に対する抗精神病薬を用いた薬物療法でよくみられる副作用として、最も適切なものを1つ選びなさい。歩幅が広くなる。誤嚥のリスクが高くなる。過剰に活動的になる。筋肉の緊張が緩む。怒りっぽくなる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 認知症のBPSDに対する抗精神病薬は、錐体外路症状(薬剤性パーキンソニズム)を起こしやすく、嚥下機能が低下し誤嚥リスクが高くなることが代表的な副作用である。 1の歩幅は広くなるのではなく小刻み歩行(歩幅が狭くなる)になる、3の活動が過剰になるのではなく鎮静傾向、4の筋肉は緩むのではなく固縮(筋緊張が高まる)、5の怒りっぽくなるのではなく感情が鈍くなる傾向がある。← 問80問82 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →