ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問792022年度 介護福祉士国家試験 問79認知症の理解認知症の理解2022年☆ ブックマーク軽度認知障害(mild cognitive impairment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。本人や家族から記憶低下の訴えがあることが多い。診断された人の約半数がその後1年の間に認知症(dementia)になる。CDR(Clinical Dementia Rating)のスコアが2である。日常生活能力が低下している。治療には、主に抗認知症薬が用いられる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 軽度認知障害(MCI)では、本人や家族から記憶低下の訴えがあることが特徴的であり、認知症とは異なり日常生活は概ね自立している。 2の認知症への移行率は年間10〜15%程度(半数が1年で認知症になるわけではない)、3のCDRスコアは0.5(認知症は1以上)、4の日常生活能力は基本的に保たれている、5の治療は生活習慣の改善・運動等が主で抗認知症薬は原則使わない。← 問78問80 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →